本ホームページについて


 本ホームページに訪れていただきありがとうございます。本ホームページは、管理人本人が半分自己満足で作成しているホームページです。管理人の個人的趣味や家族みんなで楽しんでいることについて書いています。
 ニッチな世界は個人的に楽しんでいる方が多くて情報流通量が少ないのだろうなと思い、試行錯誤している人にとっては有益な情報もあるかもしれないなと思い書いています。時間ができた時に少しずつ楽しみつつ苦しみつつやっています。
 2020年、コロナウィルスによる緊急事態宣言&特定警戒地域指定により、ゴールデンウィークは自宅で過ごすことにしました。更新が停止していたホームページを復活させようと思いました。PCとスマホ双方で見れるレイアウトにしています。
 なお、旧 札幌の石 ホームページ http://www5.plala.or.jp/tepuia/ は、plalaのプライベートホームページサービスが終了したため、現在はアクセスできません。データは保管していますが、量が多く、情報も古く、スマホで見づらいし、内容を見直しながらとなると、しばらく復活できないと思います。

石のページについて

 これがメインの趣味で最も力を入れたいところですが、メインゆえに一人でやっていることもあって優先度が低い状態です。コンスタントに更新していけるテーマを考えています。うちにある石のデータベースを再開しました。といってもまだサンプル数が少ないです。少しずつ追加していこうと思います。最近(直近1ヶ月)以内にデータベースに追加したサンプルについてはを付けています。現在は登録サンプル数を増やそうとしています。気になる石を片っ端から採集してきているので、家にはたくさんのサンプルがあるのですが、それを整理し登録するのは大変で、気長にやるしかないです。理解が浅く不正確であるところもあると思います。ご了承ください。
 地質や石の世界は知的で面白く難解な世界です。難解なところは厳密に細かく捉えようとすると捉えようとするだけ難解化し、かつ、断片的になっていきます。細かなところはぼかして概念的イメージで捉えるようにしています。現在イメージで捉えることができるのは、過去からの膨大な基礎情報蓄積と、それらを元に紐解いて概念化してきた先人の弛まぬ努力の賜物と思います。それを理解しようと資料や書籍を読み、なんとなく見えてきた範囲で書き綴っています。
 個人のホームページとしては、火の打ちどころは多々あれど、知的で面白く楽しく、時に美しい石の世界を伝えることができればと思っています。たくさんの石と出会い面白いと感じた概念を、自分が理解したイメージで表現しています。

山野草のページについて

 結婚してから妻と共に園芸をやっていて10年以上になります。庭で高山植物を育てて楽しんでいます。妻に教わりながら少しずつ試しているうちにだんだん数が増えてきています。環境的に厳しい場合も多いので花が咲くと嬉しいものです。

・入手経路
園芸店で購入しています。特定希少植物については、特定希少野生動植物(特定種)事業登録者の園芸店から購入しています。

・植え方
露地植えです。自生地の環境を確認し試行錯誤しながら植えています。

キャンプのページについて

 キャンプ歴は、2026年現在、個人としては25年のど、家族としては15年です。家族キャンプは、基本的に毎回違うキャンプ場へ行っています。行ったところ全てではないですが、所感などを書いています。子供が小さいころは、年3〜4回行っていたこともありましたが、ここ何年かは年1〜2回です。キャンプ場の近くに鉱山や地質スポットがあった場合は、帰りにちょっと立ち寄ったりしています。その場合は、石や地質について書いていることもあります。

子供のページについて

 ホームページを作成をしている様子を子供が見ていて、自分も書いてみたいという。そこで、子供のページを設けて、そこの記事は子供に書いてもらうことにしました。文章をパソコン使ってテキストエディタで書いてもらっています。ホームページへのアップは管理人が行っています。誤字脱字は直すとして、文章はカナ漢字変換を含めて子供がテキストエディタで書いたものをそのまま載せています。

アクセス解析について

 本ホームページはGoogleアナリティクスを利用しています。日々どの程度の閲覧があるのか、どのページが多く利用されているのかを知り、ホームページ作成する上で参考にしています。Googleアナリティクスは初期状態のまま利用しています。個人を特定するような情報表示はされていません。Googleアナリティクスではクッキー(Cookie)を使用し、個人を特定する情報を含まずにアクセス情報を収集するようです。収集されるログはGoogle社のプライバシーポリシーに基づいて管理されるとあります。詳しくは以下をご覧ください。
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 気持ち悪い場合はアクセス情報を収集されないようにすることができます。Googleアナリティクスオプトアウトアドオンを利用してGoogle アナリティクスのトラッキングを拒否する方法です。
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アクセスカウンターについて

 2021.01.31 TOPページのカウンターを0に初期化
 ※初期化時の値 総計:1,606,362/TOPページ以外:36,453

本ホームページの作者について

 子供の頃から石が好きなおじさんです。
 きっかけは、中学生の時の理科の先生のフィールドワークです。中学生の時、理科の先生が、地元の地質を研究していました。その先生はとても熱心で話が面白く、生徒たちをフィールドに連れ出し、実地で、岩石や鉱物、そして、地質の話をしてくれました。子供心に おもしろい!! と興味を持ちました。以来、鉱山や当時刊行されていた地質案内書にある観察ポイントに行きまくりましたね。中学生ですから足がないので、おやじにお願いして連れて行ってもらってました。採集した石の名前をその先生に聞いて標本箱を作り、科学館に応募したりしてました。その人生初の標本箱は今でも保管しています。
 高校生になり、ゲームや絵を描くことやパソコンの面白さに目覚め、大学で情報処理やソフトウェア作りを学び、その道に進み、色々なソフトウェアを作りました。それでも、石に対する興味は趣味として継続しています。今でもフィールドを探検して、色々な石を見て歩きながら自然を観察するのが楽しみで、振り返ると、結婚するまでは、キャンプしながら、北海道各地の鉱山、地質スポットや、自分が好きな北海道中軸部の神居古潭帯の蛇紋岩の岩体を北から南まで、毎週末、探索して石を観察し採集していました。蛇紋岩の沢の面白さは時を忘れるほどで、様々なパターンの石があり、日が暮れるまで歩き、面白そうと思った石は拾ってきて部屋に置いています。今では、概算、3000〜4000サンプルくらいあると思います。
 博物館で、岩石・鉱物・地質に関する、講座や観察会があると参加し、講師の学芸員さんや大学の先生などの専門家の方のお話を聞く度に、すごいなぁ〜面白いなぁ〜 と思います。時には質問して、自分でも調べて、少しずつ勉強しています。次第に、色々な方と知り合うことができ、パラタクソノミスト講座野外観察会や、北加伊道地質観察会では、数多くの鉱山や地質スポットの探索経験を活かし、観察ルートの選定などの企画に参加させていただいています。観察会等のイベントでは、諸先生方に、教えていただいたり、情報をいただいたりしますが、自分で調べてしっかり理解することの重要性、事実はどうか、わかっているところとわかっていないところを把握することが大切だと思うようになりました。子供たちや学生さんに説明するときには、丸めて面白さを伝えるようにしていますが、難しいなぁ〜と思います。専門的な知識を大学で体系的に学んだことはないですが、長年フィールドを歩いた経験と、断片的な知識を繋いで、こんな感じなのかもしれないと想像しています。すさまじく奥が深く難しいと思いますが、子供の頃に感じた面白さは続いています。
 北海道は自然の宝庫です。でかけた先で、今見ている景色は、いったいどのような変遷を経て、今、こうして見えているのだろうかと思います。川に落ちている石ひとつとっても、なぜ、ここにあるの? と思います。それぞれにドラマがあり、想像するのが楽しい。起源を遡っていくと、地球はどうやってできたのか、太陽系はどのようにできたのか、と宇宙へ飛び出してしまいますが、私は、日本列島くらいまでを想像するだけでも楽しいなぁ〜と思っています。

堺 俊樹


関わっている団体等(古い順)
・北海道大学総合博物館:ボランティア(地学、展示解説)
・日本地質学会:会員
・ユウパリコザクラの会
・北加伊道地質観察会:実行委員長 (地図と鉱石の山の手博物館)
・小樽軟石研究会:会員
・HRCG 北海道総合地質学研究センター:一般会員、ホームページ・Web担当
・GeoLABO Mt. Apoi アポイ岳地質研究所:研究員(仮)
・アポイ岳ガイドの会:会員
・小樽地質学研究会
・地学団体研究会:会員(北海道支部)

継続的に参加させていただいている・いた 地質関連イベント(古い順)
・北海道大学総合博物館:パラタクソノミスト講座「岩石」「鉱物」「鉱石」「野外観察会」各講座
・日高山脈博物館:ネイチャーセミナー
・士別博物館:地質巡り
・地図と鉱石の山の手博物館:鉱山探訪イベント、石の鑑定会(鑑定員)
・理科教育分科会:夏の学習会